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理系女子大生コミュニティ凛 official blog

理系女子の普段をゆる〜く紹介中。。

*理系女子として生きる*〜凛 4 期スタッフに聞け!〜 No.3 桑田さん

理系女子として生きる

こんばんは!

5期のあみです

このたびは

*理系女子として生きる*〜凛 4 期スタッフに聞け!〜

という企画があって、この記事をつくりました。

その第三回目です!

わたしと同じ大学に通っている先輩の桑田さんに、

あいことわたしでインタビューをしてきました。

私は学部2年なのですが、

知佳さんは修士1年ということで、大人な雰囲気のあるすてき

な方でした+。:

プロフィール

桑田さん

お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科

  理学専攻 化学・生物化学コース 博士前期課程1年

chikasan.png

1. なぜ凛に入ったのですか

私の大学はとても小規模な大学なので、自分から外部に出て行かないと学科以外の方と話す機会はほとんどありませんでした。さらに、4年生になると研究室に入るので、もっと閉鎖的な状況になります。そこで、もっと外部に出て他の人とも関わっていきたいと思い凛に入りました。

他のコミュニティもあったとは思いますが、凛のコンセプトを聞いて、「勉強や研究で忙しいけど、だからといって閉鎖的にはなりたくない」という気持ちを分かってくれていると感じ、真っ先に「これだ!」と思いました。

2. 今なにを研究していますか

研究室では新しい機能をもつ物質をつくることを目指しています。私の扱っている化合物は、内部に空間をもつ物質なので、この空間の形や性質を変えて機能を付加しようと奮闘しています。

3. なぜその研究をしようと思いましたか

具体的な工業利用に直結している訳ではありませんが、始めは「こういうことができたら色々な面白い事に利用できるんじゃないか」という理由から取り組みはじめました。自分のしている研究が何かに利用され、役立つほうが楽しいと思っています。

4. なぜ院に進学しようと思いましたか

研究職に就きたかったからです。もちろん就職という選択肢もありましたが、学部卒では理系でも文系就職になる場合が多く、当時私のなかで文系就職は営業職・事務職などのイメージが強くありました。高校の時に広告取りを経験したことがあり、面白くなかったので営業職は向いてないと感じていたし、事務職は魅力を感じなかったので、理系として何かをものづくりに携わるほうが自分にはあっていると思います。

5. 所属している研究室の好きなところを教えてください

実験は時間がかかるので、研究室に長くいなきゃいけないことは多いですが、コアタイム(研究室にいなきゃいけない時間)の帰宅時間は決まっていないので、ある程度自分の都合にあわせられます。また、時間をかけた分、良い結果がでるとうれしいです。

また、研究室は雰囲気よく、先輩とも仲良しです。先生は生徒をよくみてくれる方で、直接指導していただいたので、深いところまで理解できるよう教えていただけたところも良かったです。

6. アルバイトやサークルをしていますか?

今は研究室に所属しているので、平日バイトとかはできないです。土日は凛やイベントに参加してます。

7. どのような人生設計をしていますか

技術職につきたいと思っています。自分の作ったものが世の中で目に見えて活かされるほうが自分はモチベーションがあがり、やりがいを感じるので、原理をつきつめるよりも、自分の関係した商品などが使われて喜んでいるのを感じられる仕事がいいです。また、もちろん結婚し子どもは欲しいですが、それでも仕事は辞めずに続けていきたいと思っています。

インタビューは以上です*

今の自分じゃわからないことや、インタビュー以外にも、ためになるお話を聞けてよかったです*

わたしも、知佳さんみたいに自分のしたいことをみつけられるようがんばります!

知佳さんありがとうございました!

あみ