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理系女子大生コミュニティ凛 official blog

理系女子の普段をゆる〜く紹介中。。

日焼け(*´∀`*)

日常生活×理系

みなさんこんにちは(*´∀`*)

ブログ更新初めてでドキドキしてます、川崎です( 〃▽〃)

なんかもう、夏休み早く来てくれー!としか考えられない時期ですね・・・

夏休みには、BBQや海やプールにといろいろなイベントが詰まっている人もたくさんいるのではないですか?

でも、この時期女の子が気になるのが日焼けですよね(;´Д`)

やっぱり焼けたくないですよね!

というわけで今回は日焼け止めについてのお話です!

これを読んでる人の多くの人が日焼け止めのお世話になっていまよね☆

でも、日焼け止めってどうやって紫外線から肌を守っているのか

みなさん知っていますか?

日焼け止めクリームには紫外線防止剤が含まれています。

紫外線防止剤には・・・

紫外線散乱剤紫外線吸収剤があります。

紫外線散乱剤は簡単にいうと鏡のようなもので、

紫外線が肌に届く前に散乱・反射させることができます!

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱エネルギーとして放出させます!

紫外線吸収剤に含まれる化合物が紫外線を吸収すると

分子中の電子状態が基底状態から励起状態へと変わります。

そしてすぐに電子の状態は励起状態から基底状態に戻ります。

この差分のエネルギーを熱エネルギーとして放出するのです。

この繰り返しで紫外線から肌を守っています!!

化合物によって吸収する紫外線の波長領域が異なるため、

紫外線吸収剤には複数の化合物が配合されています。

「日焼け止めって使うと肌荒れするんだよねー・・・」

なんていっている子が時々いますが、

実は紫外線吸収剤の化合物そのものが使っているうちに化学変化して

肌に悪影響を及ぼしていたのです!!

ああ、恐い(´;ω;`)

ところで、日焼け止めによく書かれているSPFPAの意味についてみなさん知っていますか?

正直、「数値が高くて、+がたくさんついているのがよくブロックしてくれるんでしょー??」

ぐらいにしか考えてない人も多いのではないのでしょうか?

まあ、大体は正解です。

このSPFPAは紫外線防止剤の効果を数値で表したものです。

SPFはUV-Bという波長領域の紫外線を

PAはUV-Aという波長領域の紫外線をブロックする程度を表しています。

SPFは主に紫外線で皮膚に赤い斑点が現れるまでの時間を何倍にできるかを表したものです。

たとえば、SPF15の日焼け止めクリームを、紫外線で赤い斑点ができるまでに20分かかる人が使用した場合

20×15=300分、

すなはち5時間も日焼け止めの効果を得られるということです!

ちなみにSPF50+というのは、SPF50以上を表しています^^

PAは皮膚の黒化をSPFと同様な方法で測定したPFAという数値から求められ、

こちらはレベル別で表示されています。

PA+ UV-A防御効果がある

PA++ UV-A防御効果がかなりある

PA+++ UV-A防御効果が非常にある。

もちろん、SPFPAが高いということは紫外線防止効果が高いということですが

その分だけ皮膚への負担が大きくなります(-_-;)

日焼けによる肌へのダメージと、

日焼け止めによる肌へのダメージを比べて

日常生活では数値の低いものを選び、

数値が高いものは海水浴やレジャー、屋外スポーツをする時に使用するようにしましょう!

日焼け対策についてはキレイ研究所でもっと詳しいお話を聞けるかも!

少しでも興味のある方はぜひいらしてくださいね♪

寛子

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