理系女子大生コミュニティ凛 official blog

理系女子の普段をゆる〜く紹介中。。

open平林ラボ☆

こんにちは、彩乃です!

今日は話題の

open平林ラボでした☆「世界一受けたい授業」のあの、平林純先生が理系女子のためだけに

講演してくださるという大変贅沢な企画です528-1.jpg

まず始めに3Dについての原理について聞かせていただきました(^^♪

小さな箱と大きな箱に距離をあけて置くと右目と左目ではどのようにに見えるかを実際2人の人

を立てて体感しました。

この両目の視差が立体感を生むのですね!

次に赤と青のフィルムのついた眼鏡で立体画像を見ました。これは私たちがよく知ってるものですが

最近の3D映画やテレビでは偏光板を使うそうです528-3.jpg

つい先日私も3D映画の「アリスインワンダーランド」を見てきましたがこれも思い出せば

ちょっと薄い灰色の眼鏡をかけましたがあれは偏光板だったんだと気付きました

3Dテレビなどが出始めた今話題の話ですが、まだまだ3Dテレビが普及するの

には様々なことがあり時間がかかりそう、と平林先生はおっしゃっていました。

2つ目に効果的なプレゼンテーションのお話を聞かせていただきました。

プレゼンテーションは常に相手に分かりやすく、理解が得られやすいようにしなくては

なりません。

そのためには見やすさだけではなく、文化背景に基づいた画像の配置も考える必要が

あります。国による上手と下手の差などがそれに当たります。

面白い話として英語の本は左から右が自然な流れですが、日本語の本は右から左が自然

な流れであるため日本の漫画は英語版になると鏡に写したような絵になり、左利きの

主人公が右利きになってしまったりするそうです・・・

また、漫画や新聞記事には1つ1つ同様に細かく配置が考えられているのでこれから

注目してみたいです☆

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平林先生、本日は大変ありがとうございました!

お土産の本、それから写真にある立体に見えるスコープも大切させていただきます(>_<)

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